新規事業を始めるための資金調達方法

起業まで実際いくらかかる?

成功する起業家の条件とは?

そもそも自分は事業主、会社経営者に向いているのだろうか?
そう考えて悩んだ方も多いと思います。
起業のために動く前に、自分自身を見つめなおし、自己を奮い立たたせ、自信を持って協力者や出資者にプレゼンテーションするために、「成功する起業家の条件」とされるものをいくつかご紹介します。
起業家として持っていたいものは?・環境変化に適応する柔軟性・決断力・積極性
また向いていないとされるのは?・自分の頭で考えられない・完璧主義・感情的・人のせいにする・健康管理ができない・自分が一番正しいと思い込んでいる・飽きっぽい・こだわりを捨てられない
どうでしょうか。自信を持たれた方、プラス要素を発見した方、起業家としての在り方を見つめなおして、これから、起業のために有効に活かせればよいですね。

成功している起業家のエピソード

では、今や大企業となった創業者の起業当時のエピソードを見ていきましょう。
・昼夜かまわず正月であることも忘れ、ひたすら製品作りに没頭した。
・アイディアが浮かび、形になるまで働き続けた。
・開業資金を調達するため発明に没頭し、結果、発明品が高額で売れ経営資金にした。
・深夜営業がまだ少なかった時代に、夜を徹して働き深夜開店に臨んだ。
・安い空き家を買い取り、会社事務所にした。
・自宅を事業所にし、開発、製造を親族と友人の少人数からスタートした。
・プレハブ小屋で従業員4人で開業。
・会社設立後、全く営業に出ずひたすら経営分析をし、その後、満を持して営業をスタートさせた。
いかがでしたか?皆さんよく働き、まずはささやかな環境からスタートされていますね。
「人よりたくさん働く」のはもちろんのこと、「軌道に乗るまで支出を抑える」、「アイデア」が重要と言えますね。
今、自分に合った方法がひらめいたのではないでしょうか。


この記事をシェアする
ツイート
いいね
B!はてブ